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はじめまして。
ぎふ子ども鼓・太鼓教室事務局です。 みなさまの学校に配布させて頂きましたチラシに記載された子ども教室の様子をお伝えいたします。 ①お稽古の様子 ②舞台の様子 ③イベントの様子 ④新聞など この4つのページでご案内致します。 この子ども教室は文化庁の委託事業としてスタートし、今年で5年目になります。 毎年約20回の体験プログラムですが、岐阜市内全域の小学生の100名を超える子どもたちが体験していきました。 2年目~5年目と継続してお稽古している子も20名ほどいます。 初めてチャレンジするには不安もあるかもしれません。また、難しいように思えるかもしれません。 でも、少しづつ師匠や仲間と一緒に稽古を重ねれば大丈夫です。 稽古は基本的に月2回の土曜日です。先生方の舞台の都合もありますので日曜日などに変更になる場合もあります。事前に稽古スケジュールはメールでお知らせ致します。 クラスは10時30分と14時からの2クラスで各90分です。 部活や地域活動などで都合が悪いときは、それぞれ時間帯をずらしたり、補習代わりに1日で2回参加するなどして調整することも可能です。 まずはトライしてみましょう。 稽古場でお会いできることを楽しみにしています。 ![]() ごあいさつの仕方からスタートします。 ![]() ![]() これは小鼓(こつづみ)です。ポンとタという音を出すことができます。 ![]() これは太鼓です。締め太鼓(しめだいこ)といいます。 ![]() 左の二人が構えるのが大鼓(おおつづみ)です。小鼓と大鼓はペアで演奏します。 ![]() 小鼓や大鼓、太鼓は能楽と同じ楽器を用いますが、われわれのお稽古する邦楽囃子はお三味線に合わせて演奏するのが基本です。 これは、定期公演前の合わせ稽古です(この日は狭い部屋にいっぱいでした) ![]() おどりに合わせて演奏することもあります。これは稽古の様子です。 ![]() 親御さん向けの三味線教室もあります。 保護者のみなさんもおこさんと一緒に三味線や唄をお稽古しています。 子どもたちも6年生からは参加できます。 ![]()
定期公演をはじめ、2年目、3年目の子どもたちはさまざまな舞台やイベントで演奏することがあります。
年に1度の定期公演の様子です。 ![]() ![]() 20回の体験講座もこの定期公演を目標にお稽古します。 女子はピンクのそろいの着物 ![]() 男子は紋付袴姿です。 着物は男女いずれも花の会でお貸しするものです。 ![]() 文化センター小劇場での演奏。大きな舞台での演奏は気持ちがいいですね。 ![]() 国の重要文化財村国座での公演。地元の歌舞伎に参加しました。 ![]() 柳ヶ瀬高島屋前での「ぎふの子まつり」メインステージ この他、子どもたちの演奏も評判となり、各地で演奏しています。 今年度もまずは7月3日にじゅうろくプラザのホールで演奏します。
ぎふ子ども鼓・太鼓教室では季節の行事や和のイベントをおこなっています。
①お打ち初め 正月の行事として「書初め」があるように鳴物は「お打ち初め(おうちぞめ)」を行います。 正月のしつらえの中、お屠蘇を頂いて新年を祝います。 ![]() まずは新年のご挨拶。 ![]() 最近家庭ではなかなか頂くことのないお屠蘇を頂戴します。 ![]() 正月飾りの前でお稽古します。 ②子ども茶会 お茶会を行いました。 簡単なお菓子作りをおこなった後、お客様、おもてなし側にそれぞれなってお母さんが点てたお茶を頂きました。 ![]() お菓子にも季節を感じます。 ![]() お母さん方も参加できるのが子ども教室のイベントの特徴です。 ③歌舞伎公演見学 わたしたちが演奏する和楽器は歌舞伎や日本舞踊に用いられるものです。 実際のプロの演奏を感じるために、見学会を行っています。 ![]() 岐阜市民会館に来た松竹大歌舞伎の巡業に行きました。勧進帳の迫力ある演奏に驚きました。 ![]() 事前に勧進帳のストーリーを勉強しました。 ④山おろし 定期公演の後の「打ち上げ」を「山おろし」といいます。 ![]() この時ばかりは和から離れてイタリアンです。 ![]() 最後に保護者のみなさんに、お稽古させて頂いたことを感謝してご挨拶 ⑤ボランティア 東日本大震災の文化芸術復興支援の茶会のお手伝いしました。 舞妓さんのお茶席でのお運びとお控えのお手伝いです。 中学生は振袖で「お控え」 小学生は揃いの着物でお運びをしました。 ![]() 舞妓さんのお手伝いをして正客へお運びするのが「お控え」の役目です。 ![]() 子どもたちが、ひとりひとりお客さんにお茶をお出ししました。 衆議院議員の柴橋正直さんもお忙しい中駆けつけて下さいました。 ![]() 募金のお願いもしました。この募金は被災地の文化芸術再生や被災した方々を励ます文化活動に用いられます。
これまで新聞や雑誌に取り上げて頂きました。
その一部をご紹介します。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「風折烏帽子 腰蓑着けてぇ」夏になると岐阜のお座敷や船から聞こえてくるのが、この「かざをりゑぼし」です。明治23年、長良川を訪れた明治の元勲山田顕義伯爵が船あそびの最中に鵜飼の情景を美しく描いた一遍の詩は数奇な運命をたどり、120年たった今でも受け継がれています。 このみる・しる・あそぶでは「かざをりゑぼし」の魅力を肌で感じ、学び、楽しみながら、この文化をどう伝え、活用していくかのヒントを探ります。 ◆日時 平成22年10月2日(土) ①14:00~16:00 歴史博物館特別展 ~鵜飼 宮内庁所属120年~ 見学・解説 この詩に登場する「君に捧げん鮎のうを」は明治天皇への鮎献上を表現していると言われています。山田伯が訪れた明治23年より宮内庁所属となった長良川鵜飼の120年を学びます。また、明治27年に加藤ひならが葛飾区浄光寺に建立した「風折烏帽子歌碑(葛飾区有形民俗文化財)」と「歌碑建立趣意書」の拓本(鵜匠山下哲司家所蔵)が特別展示されています。 会場:岐阜市歴史博物館 集合:岐阜市歴史博物館正面玄関(バス・・長良橋方面 岐阜公園歴史博物館前下車) 費用:入館料300円は実費負担となります。 定員:20名 ※特別展見学後、自由時間を設けておりますので、一般展示もご覧になれます。 ②16:00~17:00 舞「かざをりゑぼし」 岐阜で受け継がれている「かざをりゑぼし」の舞と演奏を実際にご覧頂くとともに、120年前に起こった数々のドラマを山田顕義や加藤ひなという人物像とともに解説いたします。また、会場は山田伯一行をもてなした当時市内屈指の料理屋だった魚屋町「松畔楼」(萬松館の前進)の経営者 杉山半次郎氏が建てた旧宅です。松畔楼の“もてなし”なくして「かざをりゑぼし」はこの世になく、今回、その歴史にちなみ建物の雅名として「松畔楼」の名を復活させました。 会場:松畔楼(萬松館北 杉山邸) 岐阜市大宮町 定員:20名 時間:16:00~17:00 集合:萬松館前(門の外でお待ち下さい) 解説:NPO法人 花の会理事 小野崎隆賢 立方 岐阜芸妓組合 吟日乃・鳳川伎連 幇間 喜久次 ③17:30~20:30 船あそび交流会 長良川の鵜飼文化に彩を添えるのが「船あそび」です。記録映像で加藤ひな役を演じる芸妓 吟日乃さん、幇間 喜久次とともに、賑やかな三味線太鼓や賓客をもてなすための特別総絡みなど、120年前の山田伯一行のよすがを感じる船あそびです。船上でもかざをりゑぼしを披露いたします。 集合:鵜飼観覧船待合所 乗船:17:30分 下船:20:30分(予定) 会費 15,000円(お料理・お飲み物・芸妓・幇間・鵜飼説明・特別総絡みつき) 平成22年11月6日(土) 岐阜町花街ワークショップ かざをりゑぼし、鵜飼・船あそび・芸舞妓・お座敷・おばば・和傘・・ 10月2日に実際に感じた「かざをりゑぼし」をはじめとした、岐阜の花街文化をどう伝え、活かし、楽しんでいくかを季節のお菓子とお茶を傍らに探るワークショップです。 ファシリテーター:蒲勇介氏(ORGAN) 会場:松畔楼(萬松館北 杉山邸) 会費:お菓子代 300円 時間 15時~(予定) 定員:15名 ※10月2日にご参加頂いた方を優先します。 ※終了後、お茶屋「おざしき満豊」で舞妓さんを交えた懇親会を行います。 ※同時開催 かざをりゑぼしパネル展 10月1日(金)~15日(金) 会場:鵜飼観覧船待合所2階 参加申込方法 メールまたはファックス、郵送にて必要事項をご記入の上、お申込み下さい。お申込み後、メールまたは郵送にて参加票をお送り致します(船遊びに関してはお振込み票をお送り致します)会場定員の都合により、お申込みなき場合ご入場頂けません。 【記入事項】①お名前②ご所属③住所④電話番号⑤メールアドレス⑥ 参加ご希望のイベントをA~Dでお答え下さい。(10/2) A歴史博物館 B舞「かざをり」C船あそび交流会 (11/6)Dワークショップ ⑦ご宿泊はご希望ですか(する・しない) 宛先・お問合せ 岐阜市東高岩町19番地 NPO法人 花の会事務局 担当 小野崎隆賢 ℡058-262-3527 Fax058-266-7479 MAIL info@hananokai.net(件名に「かざをり」とご記入ください) ◆主催 特定非営利活動法人花の会 ◆後援 岐阜市・岐阜市教育委員会・岐阜市芸術文化協会 ◆協力 岐阜市歴史博物館・杉山秀子氏・鵜飼観覧船事務所・日本大学広報部大学史編纂課 ◆助成 岐阜市市民活動支援事業(22年度) 【主催・連絡先】 NPO法人 花の会事務局 担当 小野崎隆賢 岐阜市東高岩町19番地 TEL 058-262-3527 # by npohananokai | 2010-09-04 23:36
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